SNS report (Social net working report)

国内、国外のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の動向をお伝えしていきます。各サービスのレビューや、SNS文化に対するコラムなども。
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ソーシャルネット「mixi」、儲からなくても続ける理由
ソーシャルネット「mixi」、儲からなくても続ける理由
「mixi」の利用は無料。利益はほどんどなく、ユーザーが増えるほどコストはかさむ。しかしまだまだユーザーを増やしたいという。

 「『mixi』は儲かっていません」――ソーシャルネットワーキングサイト「mixi」を運営するイー・マーキュリーの笠原健治社長はそう言い切る。

 mixiは同種のサイトでは国内最大級。ユーザーが他のユーザーに招待状を送ることで参加者が増える仕組みのコミュニティサイトだ。社員数人で3月に始めたが、ユーザーは1カ月ごとに倍のペースで増え続け、7月12日現在、4万5000人が参加している。


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まだまだ収益モデルの見えないSNS。
先行しているアメリカでも利益をあげているところはごくわずかです。

本文中では、「広告」+「有料付加サービス」モデルについて言及していました。

ただ、mixiに広告を出稿することが魅力的かは少し疑問です。
一部のユーザーが非常に長い時間滞在しているのですが、その人たちの属性がいまいち見えない。
現在はやっているコミュニティも、バーチャルなものが多く
「地域」や「職業」など、マーケティング的な属性をいまいち絞れないものが多い印象です。

ユーザー数に比してのPVの多さは魅了的ですが、媒体としてはユーザーの目的がはっきりしているオールアバウトジャパンや、IT系20代後半とユーザーの顔が比較的見えやすい(あくまで私の印象ですが)greeの方が魅力があるのではないでしょうか。

逆に有料付加サービスは大変向いているではないでしょうか。
月額数百円〜千円位支払っても、よりよいサービスを求める「mixiジャンキー」は多いように思います。
mixiの場合は特に、SNSビジネス自体の流れと、先行しているが、こちらもビジネスが確立していないblogサービスの流れを組み合わせて考えたほうがよさそうです。



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